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1月20日はどうなるのか?
アメリカ大統領が誰になるのか・・・という事です。

どうやらディープステートはかなりのダメージを受けているようです。2018年くらいからトランプ政権はディープステートの犯罪行為を摘発し多くの犯罪者を捕まえていたようです。

ゆえに、ディープステート側は何としてでもトランプ大統領を引き摺り降ろし、政権をバイデン候補に引き継ぎ、再びアメリカ政治を犯罪の温床に戻すように仕向けています。ビル・クリントン政権あたりから、民主党にはリベラルという共産主義が入り込んできます。
中共から擽られながらクリントン政権は、おそらくディープステートの手中に落ちていったのでしょう。

そして「グレート・リセット」。切っ掛けを作るのにブッシュ大統領を使い、9・11という壮大なテロ事件を起こし、犯人を中東のイスラム教徒に仕立て上げ、アルカイダとオサマ・ビン・ラデーン氏に固定化します。オサマ・ビン・ラデーン氏は1998年くらいからマスコミに悪役(「アメリカ人を全て殺す」などというセリフ)で登場していますが、どうやらディープステートの作った傀儡のように見えました。

9・11の後、ビッグテックの動きは早く、「顔認証システム」やら「メガデーターの機械解析」などがあっという間に出来上がっていきます。
そしてそれを中共がハッキングして、法輪功、ウイグル、チベット、内モンゴルなどの人権だ夏にも使われてしまいます。
バラク・オバマ政権の8年間は、まさにアメリカ大安売りの時代の様でした。アメリカ国民は仕事を失い、中共の安物が世界の史上を埋め尽くしていきます。

ディープステートが目指すところは、おそらく世界中の主権国家に金を貸すことでしょう。言い換えれば「主権国家に通貨発行をさせない」事です。
もともとが「ユダヤの金貸し」ですから、金利生活のグループです。その金利受け取りを安定させ、世界全ての国家から金利を受け取れる様にすること。

これは即ち、世界を牛耳る金貸しと、借金返済で働き続ける各国の労働者という構造の固定化になります。
ユーロはその欧州地区での実験です。おそらくブロックチェーンとか仮想通貨も、通貨の現実を貸借記録のチェーンであることを知っているディープステートの発想でしょう。

ブロックチェーンは2008年頃になって登場しますが、当然その前から各国で研究は続けられていました。つまり通貨主権は主権国が持つべきものか、ユダヤの金貸し(国際金融資本)が持つべきものか、という論争です。当然「民主主義の主権国家」が持つべきだろうと思います。

そういうわけで、アメリカ政府も研究をしており、21世紀になった頃から「国家経済安全保障改革法(National Economic Security and Recovery Act)」という法案が上程されます。
これがネサラ法と言われるものです。

そしてアメリカ国内で上手く行ったら、世界の主権国家にそれを受け入れる様に要請して世界金融ネットワークを構築すると言うのが「地球経済安全保障改革法(Global Economic Security and Recovery Act)通称「ゲサラ」と言うことになるわけです。

グレート・リセットが主権国家から通貨発行権を取り上げるのに対して、ネサラ・ゲサラは通貨金融の世界からのユダヤ金融の締め出しです。
締め出されたら食っていけないユダヤ金融(国際金融資本)が抵抗することは目に見えていて、あのケネディ大統領暗殺事件の背景だと言う人も居ります。

「グレート・リセット」という言葉は聞かれた事があるかも知れません。実に上手に夢のようなことを言っていても、所詮「共産主義」です。
マスコミを使って、グローバリズムとかの次はグレート・リセットなどと吹聴しております。

しかしネサラ法はマスコミには出てきません。まあ、当たり前であることはお解りでしょう。

さて、この戦いが今回のアメリカ合衆国大統領選挙という部隊で火蓋を切った訳です。
ジョー・バイデン候補にはとても大統領職は勤まらないでしょう。その方が都合がいいわけです。
トランプ大統領は、ネサラ法を実施しようとしています。それが「新しい旅は始まったばかりだ」とか「これまで見たことの無いような変化が起きる」という表現に隠されています。

卑劣な不正選挙も、ユダヤの金貸しにとってはどうしてもトランプ大統領を蹴落とさなければならない事情があったからです。
それでも人気のあるトランプ大統領。遂にツイッターやYouTubeからのトランプ大統領とその周辺の締め出しも始めました。

トランプ大統領はそれでも落ち着いています。正義は「ユダヤの金貸し」側にはないと確信しているからだと思います。
日本を除く世界中の為政者はこの筋が見えています。日本国民は、静かに「正義はいずれにあるか」を見極めて欲しいものです。

1月20日の大統領就任式には出席しないというトランプ大統領。バイデン新大統領だけ出席しても就任式になるのでしょうか?

もしかしたら、1月20日を過ぎても誰が大統領なのか判らなくなるかも知れませんね。
アメリカ合衆国が無くなって、アメリカ共和国になり、初代大統領にトランプ氏が就任するという噂もありますけど・・・
法律的にはどういう位置付けになるのかわかりませんけど・・・