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中共を追い詰めるポンペイオ長官
トランプ大統領とディープステートとの戦いが続いています。
その中でポンペイオ国務長官は1月13日から1月15日まで、アメリカ国連大使が台湾を訪問すると発表しました。
明らかに中共に対する挑発行為です。

そしてさらに1月10日、ポンペイオ長官は、アメリカの台湾に対する複雑なルールを廃止する旨発表しました。

つまり、米中国交が始まった時、アメリカは台湾を中共の一部であることを認めたように報道されました。
しかしこのような事実はなく、アメリカは「中共が台湾は中共の一部であると言っていることを知っている」という取り決めだったようです。
そしてこれは日本も追従した取り決めで、ともかく日本も同じ立場に居ります。

中共はこの時、細かいことよりも実を取ったようです。これを「一つの中国」と呼び、国連から中華民国(台湾)を追い出し、中華人民共和国を参加させることに成功しました。
この時台湾はまだ「中華民国」で、総統は◯介石氏でした。

ここから中共の歴史捏造・世界侵略が始まります。チベットやウイグルの約束事は反故にして、自由を剥奪し共産主義下を進めます。
そして静かなる侵略がアメリカ合衆国に対して始まるのです。アメリカや日本など、侵略行為は軍事力で行うことが常識だった世界に、中共は謀略と、弱い国家に対しては暴力で侵略してきました。

トウ小平主席の時代、アメリカや日本を騙して経済的にのし上がって来た中共は、次第に牙を剥くようになります。
そして豊かになっても自由主義にはならずに、共産主義上層部の既得権益を守るために、自由主義社会に賄賂による共同体を作って行ったようです。

アメリカにも一部富裕層が居て、アメリカ社会を牛耳っています。マイクロ・エレクトロニクスが発達すると、ソフトウエアの開発に金を出し。そして現在のインターネット寡占態勢を築いたりしています。マイクロソフト、グーグル、アップルなどはその結晶でしょう。
ここと、既得権保持で共同するのが中共というわけです。

そして人件費が安い中共人民を使って、アメリカ、そして日本の企業を取り込み、「安くて良い物=利幅が大きくなる物作り」で世界の寡占化を進めていったようです。

気が付くのが遅すぎる感もありますが、ブッシュ(パパ)、クリントン、ブッシュ、オバマと続いた中共の謀略に、やっとアメリカが気が付きます。
最初に、インターネットでアメリカ政府の黒い部分を発見したジュリアン・アサンジ氏が、それをウィキリークスとして表に出します。
すぐに彼は「お尋ね者」にされてロシアに逃げ込んだのが2011年でした。ディープステートの存在が表面化してきた時期でもあります。

次にカリフォルニア大学のピーター・ナバロ教授が、中共のアメリカへの侵略をハッキリと示した著書「米中もし戦わば」が、中共の侵略手法がこれまでの帝国的なやり方ではないことを表明します。2015年の頃でしたね。
著述だけでなく、ナバロ教授はインターネット条にドキュメンタリー映像まで作って、世界の人々に継承を鳴らしました。

この背景があって、売国ヒラリーの政権がトランプ政権に負けてしまいます。この時のハリウッドなどの役者のトランプ大統領に対する誹謗中傷のすさまじさは、いま思い出しても「反吐が出ます」。

そして中共のこの卑劣な侵略手法(華人はこれを「頭の良い方法」と言います。決して「卑劣な方法」とは言いません)に留めを刺したのがクライブ・ハミルトン氏の著述「サイレント・インベージョン(目に見えぬ侵略)」でした。

中共とディープステートの結びつきは、暴力団同士の結合のようなもの。それが今回のアメリカ大統領選挙の極端な不正選挙を行ってでもトランプ大統領を封じたい理由、それは武漢コロナワクチンと同時に身体に埋め込まれるチップによる世界人類の管理体制を確立することです。
これを彼らは「グレート・リセット」と呼んでいるようですね。
目的は利益の固定化。つまり究極の共産主義で一部管理者と多くの奴隷という構造の確立です。中共の目的とディープステートの目的はここで一致したのでしょう。

ポンペイオ長官は、もう中共をなだめすかすような複雑な対応は止める。アメリカは友好国「台湾」と自由に交流する・・と言う訳です。
中共は怒り狂っていますが、「戦争も辞さないアメリカの決定」には逆らえないでしょう。
さて、日本政府はどうするのでしょう・・・

トランプ政権はまだ「敗北」など認めるどころか、攻勢に転じています。ワシントンDCに州兵を集め、東海岸と西海岸には空母を配備し外国の介入に備え、これから大量逮捕を始めるようです。

そしてその逮捕者の中には、ジョー・バイデン次期大統領も含まれているそうです。