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大統領指名の儀式で波乱が・・・
12月14日に各州の選挙人の投票結果が封印され、来年の1月6日に開封されて次期大統領が決まります。
選挙に不正が無ければ、この1月6日の大統領指名は儀式的な意味合いで終わるはずでした。

しかし今回の大統領選挙は正常ではありません。その根拠はハッキリしています。
全米有権者の内、登録した有権者は1億4000万人でした。この数字は動かしようがありません。登録者数ですからね。
そしてトランプ大統領が獲得した票は7400万票でした。この数字にも間違いはないと思います。なぜなら、それでもトランプ氏はバイデン氏よりも低い得票数だったからです。

バイデン候補は8100万票を獲得していたからです。
この8100万票と7400万票を合算すると、1億5500票になります。登録有権者が1億4000万人ですから、その差1500万票がどこから来たのか・・・当然不正選挙があったと判断するしかないでしょう。
郡でした。ここは18000人ほどの有権者が済むところで、圧倒的に共和党支持の土地柄でし
そしてこの不正が明るみに出たのは、ミシガン州アントリムた。
ところが、ドミニオン投票システムが導入され、集計を行ったところ「バイデン候補」が当選したのです。

おかしいと感じた一人の男性が、すぐにそれを訴えますがすべて門前払いされ、勇気ある仲間と選挙場を警備し、ジュリアーニ氏の友人の弁護士とコンタクトをとって票の手作業による再集計を行ったところ、トランプ氏が当選していたことが判ったのです。

ここからドミニオン投票集計機への疑問が生まれ、この機械に中共製の部品が多々使われていることなども明らかになって行きますが、こちらの方は、あだまだ調査に時間が掛かることでしょう。

トランプ政権の貿易顧問であるピーター・ナバロ氏は、アリゾナ州、ミシガン州、ネバダ州、ジョージア州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州の6つのスイングステートでの選挙の異常性を明らかにする分析報告書を発表しました。
36ページに渡る報告書には。6観点ぁらこの選挙に不正(選挙詐欺)があった事を概説しています。
それは直接投票者の不正行為、票の不適切な処理、論争のある手続き違反、平等法違反、投票機の不正、重大な統計的異常などが含まれているそうです。

そしてナバロ氏はこの様な選挙不正に対して「政治家は憲法上の義務と責任を果たしておらず、積極的に全面敵調査をしなかった。最高裁判所も含め、立法裁判所と州裁判所、連邦裁判所は全て国家と政党と国民の期待を裏切った」と示しました。
そしてナバロ氏は、このまま大統領就任式の日(1月20日)までにこの選挙不正が
ですからね十分い調査されず、不正が認められるなれば、二度と構成な大統領選挙は行われなくなるだろうと述べました。

ジョージア州フルトン郡のルディ・フリーマン氏(ビデオカメラに映っていた紫のシャツを来た黒人女性)が大統領選挙の不正行為に関与したとしてFBIに捕まり、その罪を認め恩赦を求めています。娘にUSBメモリーを渡し、また別の男にも渡した隠しようのない映像があり、彼女は今FBIに拘束されています。
FBIの発表では、彼女は民主党全国委員会から訓練を受け、「意図的に大量の表を不当処理するよう指示をうけていたことを認めたそうです。

このことが公になってから、ラッフェンスペルガー州務長官は選挙投票のサンプリング調査を始めると言いだしたとか。

このように、今後1月6日までに今回の不正が次々と明るみに出てくるでしょう。そのほとんどがスイングステートと言われていた6州からだと思います。

1月6日、開票するのは現副大統領であり、上院議長を勤める「マイク・ペンス氏」です。
そして、このような不正が行われたという報告書が提出されていれば、この6州に対する選挙人投票を受け入れないとする根拠は十分だと思います。

そのため合衆国憲法には、この様な場合は州議会で選挙人を指名し投票させる様になっているわけです。
ですから今から州議会を召集して、新たな選挙人を選出しておくことを大統領が要求しているわけです。

12月14日の後、スイングステートで共和党議員団が州議会を開いて新たな選挙人を選出しようとしましたが民主党にさえぎられて、仕方なく州議会の近くの共和党の建物の中で行ったわけです。ですから今、これらの州から2つの選挙人団の投票結果が出ているのですが、州議会が開かれていない以上、それを認めることは出来ません。憲法に違反するからです。

単なる儀式でしかなかった1月6日の選挙人による大統領選挙。しかし来年はそこがかなり荒れる予想が出ています。そして18日くらいまで続くでしょう。18日までに決まらないと、今度はペロシ下院議長が出てきます。
ペンス副大統領の「6州の選挙人票には問題があるために採用しない」という発言から戦闘開始です。意義を唱える民主党は、この時提出されるであろう不正の証拠に対し、すべてを「虚偽の報告」であることを証明しなければなりません。
FBIに拘束されているルディ・フリーマン氏の自白を、どうやって覆すのでしょうか。

そして混乱が生じれば、「州議会で選挙人を選び直せ」というペンス副大統領の命令で、事態は収束し、トランプ大統領再選に繋がるでしょうか?

トランプ大統領は、合衆国憲法を守り剥く覚悟で、このような作戦に出ています。これがトランプ流なのでしょう。