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大統領選挙で受ける恐怖
日本ではこのようなことは最近は起きませんが、アメリカでは確実に恐喝と殺人が起きているようですね。

ジョン・ラトクリフ情報長官は、12月18日を期限とした大統領選挙に外国が介入したかどうかの報告書を来年まで延期すると発表しました。
これは表向きは「証拠がまだそろっていないのではないか」とか「不完全なのではないか」などの憶測を呼びますが、もしかしたら「泥の沼の中の鰐」をおびき出す時間を考えているのかも知れません。

ディープステートにとって、今回のクーデターに関する情報が早期にでてくれば何らかの手を打つことが出来ます。しかし出てこなければ「憶測」で考えます。
これは極めて厳しい精神状態を作り出します。もしかしたら自分の行ってきたことが明るみに出されるのではないかという疑心暗鬼で夜も眠れないくらいではないでしょうか。

共和党の重鎮である「ミッチ・マコーネル上院議員」は、遂に耐えきれなかったのか(ディープステートからの脅迫か、みずから行ったことの後悔か)バイデン氏の当選を認め、その上他の共和党上院議員に対して、1月6日にバイデン当選を支持するように述べました。

また、テキサス州の訴訟を門前払いにした「ジョン・ロバーツ判事」が「この訴訟を受理したら暴動が起きる。多くの混乱の責任を君たちは取れるのか!」と述べていたようです。そして結局テキサス訴訟が門前払いになったそうです。
最高裁は、混乱が起きようと何が起ころうと、きちんと法の基に裁くことが存在理由のはずです。その後暴動が起きてもそれは行政側が抑え込めば良いのです。ロバーツ判事の行ったことはアメリカ社会に対する裏切りでしかないでしょう。

またロバーツ判事はステファン・ブライヤー判事との電話で「あの『クソ野郎(トランプ氏のこと)』が再選されないように確保する。」と話していたことも明るみに出ました。
さらに、あのエプスタインのプライベートジェット機搭乗者名簿に「ジョン・ロバーツ」の名前があったとか。
こうして「泥の沼の中の鰐」が次々と目に見えるところに出て来ています。

ジョージア州知事のブライアン・ケンプ氏は、ジョージア州での票再集計時、名前の確認をしないで再集計したために不正投票がそのまま再集計されて同じ結果になったことなど、批判の表に立たされていました。

しかしケンプ知事に娘の恋人で、ケンプ知事の選挙の手伝いをしていた「ハリソン・ディール氏」が自動車事故で死亡したことを調べると、3台の衝突で2台の運転手は簡単な手当で自宅に戻ったのに対し、ディール氏は即死。なんでも爆発したとの目撃者が居て、どうやらケンプ知事に対する恫喝がなされていて、言うことを聞かないので娘の恋人から爆死させたようです。
このディール氏は、ジョージア州のケリー・レフラー上院議員の選挙チームに所属して若者でした。

そしてこの事件を捜査していた51歳のジョージア州の調査員(GBI)「ジェームズ・オサリヴァン氏」が14日に自宅で死亡したとか。自殺だと言うことですが、どうも殺された感が強いようです。爆殺されたことの証拠をつかんだのではないでしょうか。

ケネディ大統領が暗殺された時も、次々と容疑者、関係者が暗殺されていましたが、それを彷彿とさせる事件なのです。
まさに007のスペクター的な行動をとる敵・共産主義者なのですね。

トランプ大統領は、まだ国家緊急事態宣言も戒厳令も出してはいません。間に合うのかどうかが気になるところですが、敵も苦しくなってきているようです。
大統領は来年1月6日に大規模なデモをワシントンDCで行おうと呼びかけています。大統領がデモを招集するなど聞いたこともありませんが、やはり多くの国民の声が、共和党議員に勇気を与えていることは確かなようです。

日本以上に暴行や殺害がなされる国の恐怖を乗り越えるのですから、相当の勇気が必用でしょう。これを日本的に言うならば「覚悟」が必用というのです。

このような流れに乗って、ミズリー州のジョシュ・ホーリー上院議員は12月16日に、CBSテレビの取材に対して、来年1月6日の開票結果に反対する可能性を排除しない考えを延べました。

さらにアラバマ州のモー・ブルックス氏と3名の下院議員は12月15日に、「1月6日の投票結果の認証に異議を申し立てるとの意思を明確に表明しています。
また、ウィスコンシン州のロン・ジョンソン上院議員、ジョージア州のケリー・レフラー上院議員、ケンタッキー州のランド・ポール上院議員、ジョージア州のマ―ジョリー・グリーン下院議員、アラバマ州のバリー・ムーア下院議員、バージニア州のボブ・グッド下院議員らは、来年1月6日にバイデン候補の当選に反対する陳述書を提出すると明らかにしました。
裏切りがなければ、ここでバイデン候補の当選を抑えることが出来るでしょう。しかし心配ですね。
彼等を恐喝し、周辺の人を爆殺したり暴行を加えたりされても。彼等は正義を貫くでしょうか?
これがダメならトランプ大統領にはもう「戒厳令」しかないと思います。
大統領ならいつでも戒厳令を発動出来ます。しかしそれを後に回すほど「泥沼の中の鰐」をおびき出す事が出来ます。これこそトランプ大統領が言っていた「これからいろんなことが起きる」という意味であって、「戦いは始まったばかりだ」と言う訳で、12月18日提出予定だった報告書が来年までずれ込むのも、そういう意図(トランプ大統領がそうさせた)ではないでしょうか。
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1週間ほど前から選挙結果への挑戦計画が大きくなってきています。
12月15日の記者会見で、フロリダ州のロン・デサンティス知事は、新聞記者の「バイデン氏を『次期大統領』と認めて欲しいという要請を断りました。(何でこんな要請をするのかな、記者が)

その他多くの議員がバイデン当選を認めないと言いだしました。選挙不正が次第に公表されているためでしょう。
来年1月6日、前代未聞の大統領当選拒否が行われることと、それと同時にトランプ大統領は「戒厳令」を出して軍法会議で「泥の沼の鰐」を裁いていく考えなのかも知れません。

もしバイデン氏が大統領になれば、ドミニオン投票システムなどの調査は強制打ち切りになるでしょう。そしてトランプ氏、パウエル氏、リン・ウッド氏、マイケル・フリン氏は刑務所に入れられるでしょう。共産主義者は常に抗しますからね。
ドミニオン投票システムなど、このようなシステム調査には時間が掛かるでしょうし、外国(中共)の関与の証拠を調べるにはもっと時間がかかるでしょうから。そしてそれを司法に掛けるのか軍事法廷に持ち込むのか・・・
ですからどんなことがあってもトランプ大統領の再選が必要な訳ですね。例え戒厳令を出したとしても。
シドニー・パウエル氏にも脅迫まがいの手紙などが送り付けられているとか。敵は相当焦っている
ようですね。